東京大学 神社研究会について

 東京大学神社研究会(通称:東大神社研)は、神社とそれにまつわる日本文化を幅広く扱い親しむ神社文化総合サークルです。2007年に設立された比較的新しいサークルで、現在は東京大学文学部倫理学研究室の頼住光子教授を顧問としてお迎えしています。活動内容は神社関係の勉強会、『古事記』の講読や神社仏閣巡り、雅楽・舞の練習まで多岐にわたります。
 詳しくは以下のページや各部会紹介をご覧ください。

  • 神社研究会とは
  • よくある質問

  • 主な活動内容

    勉強・怪異部会

     神社や神社に関連する幅広い文化をテーマにし、基礎的な勉強から学術的な研究までを行う部会です。神社・神道に限らず、広く宗教文化について知りたい、語り合いたいという人にもお勧めです。
    勉強・怪異部会(神社/神道の勉強)

    雅楽部会

     雅楽の鑑賞や実践練習を行う部会です。雅楽で使われる管楽器である鳳笙や龍笛、篳篥を実際に練習・発表したり、演奏会を聴きに行きます。雅楽のやんごとない音色に魅せられた人、新しく楽器をやってみたいという人にお勧めです。
    雅楽部会(雅楽の演奏)

    神楽部会

     神楽の実践練習・発表を行う部会です。現在は外部の山伏神楽研究会と提携し早池峰系の「山伏神楽」を練習しています。伝統芸能に興味のある人や体を動かしたい人にお勧めです。
    神楽部会(神楽の演舞)

    探訪部会

     神社仏閣や名所旧跡および祭りや縁日などを訪れ、楽しみ、かつ学術的研究を行う部会です。「遊びに行く」感覚での参加から、「研究に行く」気概での参加まで。いろんな場所へ実際に足を運んで見てみたいという人にお勧めです。
    探訪部会(神社/仏閣の探訪)


    第69回駒場祭

    東大神社研は、第69回駒場祭にて「邦楽演奏・神楽月の会」と「神社喫茶・雅」の2企画を出します。「邦楽演奏・神楽月の会」は雅楽部会と神楽部会による合同公演を予定しておりましたが、メンバーの都合により神楽部会のみの公演となります。「神社喫茶・雅」ではわらび餅セット、お煎餅セットを販売し、どちらもお茶が付いてきます。また、会誌『千五百秋』第十号の販売も行います。

    11/23(金)-25(日)
    神社喫茶・雅@532教室(五号館三階)

    11/23(金)
    邦楽演奏・神楽月の会@剣道場(第一体育館一階)

    11:30開場(12:00開演)
    13:30開場(14:00開演)
    演目は12:00からの公演は鳥舞と三番叟、14:00からの公演は三番叟と天女です。

    お知らせ

    • 2018,11,11 駒場祭についての情報を更新
    • 2018,03,28 新歓情報を更新
    • 2017.11.20 駒場祭情報、雅楽部会の活動日時を更新
    • 2017.08.10 夏コミ情報を更新
    • 2017.05.04 入会情報を更新
    •  
    • 2017.04.19 集合時間の訂正
    • 2017.04.17 新歓情報、活動情報を更新
    •  
    • 2017.04.12 新歓情報を更新
    • 2017.04.04 新歓情報を更新

    SNS・連絡先

    最新情報はこちらにあることが多いので、活動に参加される際には一度ご確認をお願いします。

    Twitter: @jinjaken
    通常メール: jinjaken★gmail.com
    新歓メール: jinjaken.shinkan★gmail.com
    (★を@に変えてください)
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